ストレス激減【仕事術】

仕事術・まずは書き出す

こんにちは。管理人の椎野です。

お忙しい中、サクサク仕事*サイトにお立ち寄りいただき、
ありがとうございます。

貴方様と相性の良い「あ、コレいいな」が見つかりますように。

*-*-*-*-*-*-*


どんな仕事術にもよくある記述ですけれど、
「なんでもすぐ紙に書く」についてのお話です。

紙に書かずに覚えているのって、脳みそにはけっこうな重労働なんです。

たいていは本当に必要なことは、全て覚えているわけです。
また、事柄というのは、芋づる的にいろんなものがつながっているので
けっこうたくさん、無意識に覚えていられるものなんです。

だからこそ私たちは
書かずに覚えておけばいいやと思うのですが…。


■書けばラクチン

実は書かずに覚えていることって、
知らずにストレスが溜まっていくんです。
「常に気に掛かっている」状態ですから。

たとえば、書かずに覚えていることって、
机の上に書類を散らばしてあるようなもの。

風が吹けばどこかへ行ってしまう心配があるので、
その案件を片付けるまで、一枚一枚に、気を使っていないとだめなんです。

一方、紙に書いた状態というのは、
とりあえず一つの箱に放り込み、重りを置いたような感じ。

まだ整理されている状態ではないですが、
その箱さえ気を付けていれば、いいんです。

机の上のバラバラ書類のうち、
どれかが風に飛んでいくんでは?
という心配がなくなるのって、大きいんですよ。

ただ、書き出している途中でぶつかる問題がひとつ。

…いろんなことが頭に浮かんじゃいます。
書いていることがらについて、もっと考えたくなったり、
いや、書き出すことだって嫌なこともありますよね(え、私だけ?)。

そうしたら、そういう感情も書いちゃいます。
「このことがらについてもっと考える」とか、
「〜〜の件は考えるのもイヤである」とか。

解決案だとか、そもそも解決できるかどうか、
それを考えるのは、また、別のお話なんで、とにかく、書く。
書く時は書く。考える時間はあとでまた、用意します。

そしてそこから、もっと探しやすいように整理していくのも、
また別のお話なんですが

全部書きだすことが、第一のステップです。
そして、書き出してしまえば「なんとなく不安」が思い切り減るんです。

では、続きはまた後ほど…

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ヒントの本棚 も遊びにいらしてくださいませ♪

| コメント(2) | TB(0) | ストレス激減【仕事術】
この記事へのコメント
とにかくまずは書く!わかりやすい。
いつもうまくいかず悩んでましたが、
とにかく書くを実践します。
原 宏明
原様、うれしいメッセージありがとうございます!
はい、ぜひ「書き出す」を実践なさってみてください(^^)
私はこの方法で随分とストレスが減りました。
最初は大変ですけれど、慣れてくるとなぜか勘所のようなものが育ってくるので、ご自身にとってやりやすい方法などのアレンジを楽しめるようになると思います♪
椎野
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