ストレス激減【仕事術】

仕事術・頭の整理をする時間を確保2

こんにちは。管理人の椎野です。

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貴方様と相性の良い「あ、コレいいな」が見つかりますように。

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ストレス激減仕事術の最初のステップは「書き出す」でした。
二番目は「頭の整理をする時間を設ける」です。

前回、チューニングタイムとして、
週末または本業が休みの日に、予定を入れました。

いよいよ、毎日「頭の整理をする時間」を組み込みます。
チューニングタイムがありますから、
もし、忙しくて頭の整理がしきれなくても、
プレッシャー少なく取り組んでくださいね。

不思議なことに、プレッシャーが少ない方が、
事はいろいろ、上手く運ぶものです。

では、毎日の「頭の整理をする時間」を予定に入れるとき…


■仕事術の実践・頭の整理 〜毎日のパワータイムを確保する〜

この時間は、一日の仕事の終わりごろ、ほんの15分くらいで十分です。
朝よりも、仕事の終わりかけの時間をとる方が効果的です。
(理由は次回…。)

書き出した全ての案件を、

・いくつかのフルイにかけながら整理をし、
・現実的なスケジュールに落としていく作業をしていく時間です。

ほんの15分の作業ですが、驚くほどモヤモヤから解放してくれます。
ですからこれを、「パワータイム」と呼ぶことにします。

「パワータイム」はとても大切なものなので、
その時間が来たらお知らせしてくれるような、
アラーム(リマインダー等)機能を使うといいですね。

アラームを使う利点は、うっかり忘れを防いでくれることと、
残された作業時間を気にするというプレッシャーから解放されることです。

ちなみに私は、仕事柄、一日中マシンに向っていますから、
使い慣れたソフトウェアを使っています。
スケジュール管理の「アポイントメントの欄」を、
個人の作業時間の確保のためにも使っていて、アラーム設定をしています。
携帯電話のアラームに設定してもいいですね。

アラームのツールは好みですが、その時間に都合が悪かったら、
後でまたアラームを設定します。

現実的には、忙しくてどうしてもその時間がとれない日もあるでしょう。
そういう場合は翌朝早く起きるなどして、15分間を作りだします。

また、慣れない時は特に、
この時間をとることが面倒に思うこともあります。

でも、この作業が後々のストレスを大いに減らしてくれるものですから、
1日15分間を裂く価値はあります。
慣れればもっと短くて済むかもしれませんし、
もっと充実させたいと自ら願って、長くとることもあり得ます。

書き出すときに、整理することまで考えると、
なかなか大仕事なんです。
ですから、書くこと自体を躊躇してしまいがちです。

そこで、「書く」ことと、「整理する」時間を分けているんです。
毎日、書き出したものを整理する時間を確保することで、
安心して書くことができるものです。

ですから、
最初は、
「パワータイムのある毎日に慣れること」を目指します。



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