ストレス激減【仕事術】

仕事術実践・一望法を行う

こんにちは。管理人の椎野です。

お忙しい中、サクサク仕事*サイトにお立ち寄りいただき、
ありがとうございます。
このサイトでは仕事術、時間管理、手帳術、
「あ、コレいいな」と思った情報、ノウハウをご紹介していきます。

貴方様と相性の良い「あ、コレいいな」が存つかりますように。

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初回の「整理していく」項目が終われば、
あとは毎日のパワータイムに見直しをしてくだけです。
(パワータイムって何?
仕事術実践・スケジューリング2)を参照してください)

とはいえ、初回は項目も多いですし、慣れないことは大変です。
週末などに、
じっくりと頭の中身を書き出してしまうのがいいかもしれません。

私の場合、「もう全部書き出した」と思ってから、
さらにたくさん出てきましたから…。

それはさておき、
「全て書き出す」「分類する」「予定をたてる」といった、
ベーシックな仕事術ですが、
実行することで開放されるストレスはとても大きいものです。

特に、夜や仕事の終わりごろに「翌日の予定をたてる」パワータイムを
設けると、仕事のあとの開放感と、翌朝の仕事の始め方に、
とっても大きな差がでるものです。






日経ビジネスヘルプ で、
書類の整理について、便利な方法が掲載されていました。

■一望法
ラクして成果が上がる理系的仕事術の著者、
鎌田浩毅教授が行っている方法。

A4サイズのプラスティック素材のクリアフォルダーを使って、
仕事を整理(情報を瞬時に一望できるので「一望法」と命名)。

書類はテーマごとに分類、持ち運ぶ。
報告書などを書き終えた後は、
永久保存する部分を除いて中身を捨てる。

翌日にするべき仕事もクリアフォルダーで管理。
ここで大事なことは、仕事を終えて帰宅する時に、
作業の机に、翌日するべき仕事のクリアフォルダーを
重要度の高い順に上から下に向かって並べていくこと。

こうして整理すると、翌朝、最初にするべき仕事が真っ先に分かる。
翌日の仕事を机に「記憶」させておく。
これにより、職場を離れた後で仕事を思い返すこともなくなり、オフの時間を充実させることができる。

>>>続きは日経ビジネスヘルプをどうぞ。

私たちはたいてい、いくつも同時進行の仕事を抱えていますから、
クリアフォルダを使うのは便利です。
私も、かれこれ何年も「一望法モドキ」を取り入れています。
(街でもらう広告入りのクリアフォルダーを使ったりしているので、
中身がよく見えないものもあるんです)

でも、仕事(プロジェクト)ごとにクリアフォルダーを持っていると、
あの人からの資料、この人からのメール、
作業中の仕事ごとに、どんどん放り込んでいけることが便利です。
それから、書類が迷子になるストレスからも開放されます。

▼本日のピックアップ図書▼

ヒントの本棚 も遊びにいらしてくださいませ♪
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