息抜きロングテール(コラム)

ToDoリストと、Could-doリスト

みなさんこんにちは。サイト管理人のシーノです。
さて、私のブログの右上に、日替わりの「名言集」を貼り付けています。
これは、「起動線」http://www.ki-dousen.net/ からお借りしているものです。

この起動線を運営されている方のブログで、
リストについて触れておられました。

下記に引用します↓
わたしの場合、ToDoリストの中に、本当にすべきことと、できるかもしれない・あるいはやりたいことというのを、混ぜちゃってたんですね。ある時それに気がついて、ToDoリストと、Could-doリスト、できるかもしれない、"I could do it"ということですね、そのリストを分けました。
ToDoには、必ずやることだけを書く。後のことは、すべてCould-Doリストの方に書きためておく。そうすることによって、だんだんToDoリストが増えてイヤな気持ちになるということが無くなり、Could-Doの方に安心して自分のアイディアを溜め込んでおける、そんなことができるようになりました。

もう一つ、それ以外に、Undoneリストというのを、作っています。Undoneというのは、やろうと思ってできなかった、あるいは間に合わなかった、そういうことのリストです。

→続きはコチラをどうぞ
http://blogs.itmedia.co.jp/koji/2006/07/podcast_6fde.html

さて、
やるべきリスト、
できるかもしれないリスト、
そして、やろうと思ってできなかったリスト。

これを分けることによって、
やるべきリスト「ToDo」のストレスが減りそうですね。
実は私も、これに近い形を試しています。
とにかく、書く。
これは、ライフハックのGTDですからずっと実践しているのですが
書き出してから、

やるべきリスト、
できるかもしれないリスト、

に、分けていくやり方です。
私はそそっかしいのを絵に描いたような人間ですから、
転記すると必ずヌケが生じるので、
ポストイットで実践しています。

最初、ちょっともったいないような気がしたんですが
よく考えてみれば、今はポストイットも安いですから、
その出資で救われるストレス度を考えると、
今はとても気にっています。

できなかったリストというのは、
「だめだったんだ」という反省を強要してくるようで
どんどん捨てていたのですが
(欲張りですから、できなかったリストがたくさん)

近い将来、
何かの形で実現できることもあるかもしれませんし、
いろいろ(前向きな)気づきもあるかも、ということに気づきました。

これからは、
「いつか役に立つかもしれないリスト」ということで
活用していこうと思っています。
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