息抜きロングテール(コラム)

眠りについて

さて先日、「睡眠で頭もデフラグ」という記事を書きました。

眠っているとき、脳は外界の情報をシャットダウンして脳内の整理につける、と。

しかしながら、仕事の進みが遅くなっていたり、
脳みそがデフラグを必要としているときって、
その、肝心の眠りにつきにくいことってありますよね。

そして、遣り残したことやら、過去のことについて思いをめぐらし勝ちになってしまう…(←はい、私のことですが)
辛いんですよね、それって。

追い出そうとしても、モヤモヤと漂って、眠れないし時間はもったいないし…。

そういう時、思い切ってちょっとだけ起きてみることにしたのです。
苦しい思いとともにたくさん寝返りを打っているので、なんだか寝床も気分が悪くなっているので、気分転換です。

どうせ起きたので、GTDを思い出し、
気になることを、メモに書いて脳みそから追い出します。

早く眠りたいので、ここでは、メモの書き方は、もう、極力カンタンにします。
解決策までは書きません。ただ、モヤモヤしているものを吐き出すだけです。

「〜〜について、スケジュールをたてる」
「〜〜の件、遣り残しあり」
「〜〜については、問題を小分けにして書き出すこと」

「書き出すこと」を「書く」というのも皮肉なものですが
(その場でやれてしまいそうですが)
夜中に始めるとドツボにはまることが多いので、ここはこれでOK、ということにします。

そして、考えてもどうにもならないことは、
ゆっくり眠って、デフラグして、すっきり目覚めたほうが、よい考えが浮かぶことを信じて、
「よし、オッケイ!」なんて宣言してしまいます。

これでとりあえずの心配事は、紙に、脳みそから追い出したわけですから、ね。

脳みそは意外に単純です。
お布団の中で起きていてもできないことは、メモに書き出してスッキリした、これでオッケイ、なんて口に出すと
意外にもスッキリするのです。

そして、シーツのシワをのばしたり、マクラを裏ッ返しにしたり、
気持ちよく眠るために、布団を整えます。

メモに書くこと。すると、ああ、チョッピリ片付いた。
という気分になって、確実に気が楽になります。

そして少しでも熟睡したほうが、明日の効率は必ずあがりますからね。
30分の苦しい寝返りより、10分のメモ作業、お奨めします。

では、皆さんの目覚めが素敵なものになりますように、気分転換ネタでした。
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