【先送り】との決別

繰り返してしまう「先延ばし」の理由を考える

こんにちは。サクサク仕事術の椎野です。

理由があって予定を先送りするのではなくて、
なんとなく、仕事に手をつけるのを伸ばしてしまうのは、
仕事に支障が出るだけでなく、
心の消耗も激しいものです。

それはわかっている。
…わかっている『のに』、ナゼか繰り返す。
これが曲者なんですよね。

理由があって延期するのと違い、
ズルズルと「やらなきゃ」を抱えつつ、
先延ばしをすることについてのメリットは、ありませんよね。

でも、先延ばしは悪いものだから、という一言で
無理やりやっつけようとしても、
どうも上手くいかず、繰り返す…。

そこで、これからまず、
「繰り返す先延ばし」の理由を、
探っていきたいと思います。


先延ばしをしてしまう主な理由は
「なんだか手をつけたくない」の一言に尽きますが
このモヤっとした一言、区分けができそうです。

「なんだか手をつけたくない」の裏に潜んでいそうな理由

1)どうしていいかわからない
方向性がわからない
やり方がわからない
↑やったことがないから気が進まない…というモヤモヤは
ここに含まれることが多そうですね。

2)ちょっとした恐怖心
サクサクと片付けたら、次にロクでもない仕事が来るのでは
どんどん仕事ができると、どんどん仕事を回されるのでは
「誰かにガッカリされてしまう恐怖」または、
「自分で自分にガッカリしてしまう恐怖」(前述しましたが)

3)完璧を記したい
やるからには完璧を記したいので、
始める体制も万全にしてから取り組みたい。
やるからには、一気に片付けてしまいたい

4)ギリギリでやり抜けた時の、
  そこはかとない達成感をどこかで望んでいる


まだ理由はありそうですが、今回はここまで…

4)の、そこはかとない達成感」というのも曲者ですよね。
確かに、ギリギリになって、「イカンイカン」の緊張から
「終わったーァ!」には、達成感があるのは事実です。

でも、こうやって区分けしてみると、
それぞれに、対処法は見つかりそうですよね。
たとえば、
4)だったら、意図的に早めに締め切りを作ってしまうとか…

でも、対処法ではなくて、

根本的に「先送り癖」と決別するために
じゃあ、どうするんだ、という部分についても
次回以降で考えていきたいと思います。

では、皆さんのお仕事がサクサク進みますように。
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【先送り】との決別

無意識な「先送り」との決別のために…

無意識な「先送り」との決別のために…
大切な仕事、片付けたい、って自分で思っている仕事を前にして
なんだか急に関係ないことに手をつけてしまって、
おまけに止まらなくなって、
後々、大後悔…(しかもそうなることを知っていた、という救いの無いこの気持ち)。

理由があって予定を先送りするのではなくて、
なんとなく、仕事に手をつけるのを伸ばしてしまうのは、
心もくたびれるものですよね。

この、先送りをしてしまう心の動きとか、
じゃあどうしたらいいんだろう、ということについて、
ちょこっと勉強を始めました。

自分のノートまとめのついでに、
このブログでシェアしていきたいと思います。

記事のカテゴリも作りましたが(やる気満々)
マイペースの私ですので、気長にお付き合いください。

では、今日のシェア*****

先送りしてしまう時にありがちなのが、恐怖。
恐怖…という言葉はキョーレツですが、この場合の恐怖はどんなものかというと、

一生懸命やって、自分の思うとおりの結果が出なかったときに

「誰かにガッカリされてしまう恐怖」または、
「自分で自分にガッカリしてしまう恐怖」(もしくはこの両方)。

これを避けたいというのが、
無意識に働く人が多いそうです。(ドキッ)

逆に、先送りしないでサクサク片付ける人が持っている
モチベーションについて…ということですが

1)チャレンジや問題解決を楽しむ
2)多少のリスクは覚悟している
3)仕事が片付いたときのご褒美よりも、仕事が片付いたときの気分のよさにフォーカスを置いている

******今日のシェアここまで

…と、いうことでした。
恐怖のつけいる隙をあたえず行動してしまえ!というわけですね。
(できれば私だって、いつでもこうありたいものですが…
 ということを目標に研究を進めていきますッ)

今回は、シェアの中の
3)で目からうろこが落ちたような気持ちになったのですが

私の場合、
「この仕事が終われば、こういう評価(収入)が得られる…」
というのは、
知らずのうちにプレッシャーに摩り替わることがあります。
「この仕事に満足してもらえなければ、オジャンだ!」ってカンジで
いやーん、やりたくないなー、となりがちといいいますか…。

しかし、そういう外部からの判断は別として
(自分ではコントロールできないものは仕方ないので)
(プラス、出来上がってからでないと外部からの判断もへったくれも!なので)、

「終わったァー!」と叫ぶあのときの瞬間の気持ちよさ、
「やるだけヤッタぞーう!」という満足感にフォーカスを置いて、
モチベーションを保つ、というやり方。

評価は相手の価値観が関わってきますが、
「やろうと決めた作業が終わった!」の気持ちよさは、いつでも自分のものですもんね。

まあ、評価が気になるのは自然なものですが、
たとえ評価がいまいちでも、
そこから学べばいいのだ、という
多少のリスクを覚悟していれば、この気持ちよさを
思いっきり味わえそうです。

なるほど。試してみる価値はありそうです。

では、みなさんのお仕事がサクサク進みますように。

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【先送り】との決別

くたびれる先送り

わかっちゃいるのに、つい繰り返してしまう「先送り」…
ToDoリストに常連として居座って、
何かと気障り…片付けてしまえば楽、楽なのはわかっているのに、
どうしても手をつけるのをためらってしもうものって、出てきますよね。

やらねばならぬ、
だがしかし、乗り気にならぬ…

この相反する感情は不快なものなので、人間の頭の中では、
なんとか帳尻をつけようと動くようです。

この段階で、さっさと行動に出て、
先送りしていたものを片付けられれば良いのですが、
頭の中だけでやらなくても良い理由を探し出すと、ドツボにはまります(私の場合)。
↑やらない言い訳を探しつつ、やめた!とスッパリ言えないからなんですけれど…。

じゃあ、なんで先送りをしちゃうんだろう…と常々思っていたのですが、
こんな記事を見つけました。
シゴトハック研究所:
「先送り繰り返し症候群」根絶法【解決編】

1. 今日やらなくても大丈夫(最終的な締め切りまでにはまだ時間がある)
2. 他にも急いでいる仕事がたくさんある
3. 昨日も同じ理由で先送りした


アイタタタ!といった理由が3番ですが、
よく、しでかしてしまいます。

この場合の対策に、同サイトで2方法が出ていました。
シゴトハック研究所:
「先送り繰り返し症候群」根絶法【解決編】

1.名前を変える
タスクは具体的な言葉でビジュアルが浮かぶように書くこと
例)A社・斎藤さんに電話/見積書の変更点について説明する

2.アプローチを変える
「終わらせる」ことよりも「少しでも進める」というアプローチに転換し、タスクを細かく分割していく
例)A社に提案資料作成というのは、
実は気が遠くなるほど細かい作業の固まりだったりします。
作ろうとしている資料の概要作成→方向性について上司に確認→類似資料が過去に作成されているか、利用できるか確認→etcetc…
参考:シゴトハック研究所:
「先送り繰り返し症候群」根絶法【解決編】


やらなきゃ、やらなきゃ、が、実は一番くたびれるんですよね。
一気に片付けて「終わったー!」と叫ぶ時が一番快感なんですが、
先送りしていては、事態が深刻になってしまうこともあり得ます。
締め切りギリギリになって、何か突発的なことが起きたら、
目もあてられませんもんね…。

同サイトにもありましたが、
「昨日よりもほんのわずかでも仕事が進んだ状態」を作ること、
その価値を見出せれば、先送り案件も減りそうな気がします。


…絶対的に人手が足りないときは、やっぱりそれは別の話、となりそうですけれど。
タグ:先送り
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